gakkieのBlog

バッファを使って効率的なvimライフを

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - バッファを使って効率的なvimライフを この記事をクリップ!Livedoorクリップ - バッファを使って効率的なvimライフを Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious Digg This FriendFeedで共有

久しぶりの記事です。
@ishidaにリクエストされたので、vim初心者脱却記事を書いてみます。
今回は、バッファです。

バッファとは

vimがファイルを開いたときにもっている論理的な領域だそうです。
番号とかバッファ名(だいたいファイル名)とかがついています。

僕の頭の中では、「複数のファイルを開くための仕組み」くらいの感覚です。


$ vim template.c template.py

と2つのファイルを開くと、2つのバッファが作られます。

バッファの切り替え

複数のファイルを同時に開くのは良いですが、これを切り替えられないと意味がありません。
コマンドモードで切り替えます。

コマンド 意味
:ls(:buffers) 一覧を表示
:bp 前のバッファに切り替える
:bn 次のバッファに切り替える
:b 3 3番のバッファに切り替える

4つのコマンドを使って複数のファイルを行き来すれば、作業の効率化は間違いないですね。

bufferlist.vim

さらに効率化するために、bufferlist.vimというプラグインの導入をお勧めします。
プラグインの導入方法は割愛しますが、vim上で

:call BufferList()

などとすると、左側にバッファのリストが出てくるので、j,k→Enterでバッファ名を選択し、バッファを切り替えることができます。

bufferlist.vim

さらに.vimrcに以下のようなマッピングをしておくとF3キーでバッファリストが開くので簡単ですね。


:map <silent> <F3> :call BufferList()<CR>

この記事の内容

今回の記事は、

  • バッファを使ってvimライフの効率化を目指そう
  • bufferlist.vimでさらなる効率化を実現しよう

という内容でした。



Category: linux

1 Comment to “バッファを使って効率的なvimライフを”

Add Comments (+)

  1. ishida より:

    おお、夏休み中だけあって動きが早いw
    短くてわかりやすくていい!
    F5連打して続編待ってます

Leave a Reply